浅間山の噴煙を見に行く

  浅間山は、現役ばりばりの活火山です。今年の6月11日に火山警戒レベルが1から2へ引き上げられました。それに伴い、山頂から2㎞以内は入山禁止になっています。
  調べてみると、1973年2月から2001年7月まで山頂には登れなかったそうで、その後警戒レベルが1になった期間は、自己責任で登ってもいいようになったようです。今年の規制に入るまでの5年間は、警戒レベルが1だったので、管理人も2011年と2012年に頂上まで登っています。今回は、釣りに一緒に行くことの多い、S氏と一緒に、車坂峠から黒斑山、蛇骨岳、仙人岳への外輪山めぐりです。

087A2480.jpg
1 高峰高原 スキー場と車坂峠
 天気は良好、カラマツの黄葉も始まっていました。浅間2000スキー場が見えます。左の建物の所が車坂峠です。そこから登り始めました。

7:30 車坂峠駐車場 発
087A2477.jpg
2 天然カラマツの黄葉
 この辺りは、カラマツの天然林です。

087A2486.jpg
3 整備された登山道
 槍が鞘に近づくと登山道が整備されていました。

087A2488.jpg
4 槍が鞘から見た浅間山
 外輪山の稜線にでました。浅間山が正面に見えます。噴煙が立ち上っています。

9:00 槍が鞘 着

087A2490.jpg
5 槍が鞘から見た登山道
  黒斑山への急登です。登山者も多く見かけます。

087A2497.jpg
6 黒斑山から見た浅間山

9:26 黒斑山 着

087A2496.jpg
7 同じく黒斑山から見た蛇骨岳・仙人岳

087A2508.jpg
8 噴煙を上げる浅間山

087A2515.jpg
9 蛇骨岳から見た浅間山
 蛇骨岳から先の外輪山は、高い木が生えていません。でも標高は、黒斑山より下です。

10:20 蛇骨岳 着

087A2538.jpg
10 少し歩いた先から振り返った蛇骨岳

087A2533.jpg
11 外輪山外側の風景

087A2544.jpg
12 外輪山内側の風景

l087A2541b.jpg
13 ホシガラス
 あまり見たことのない鳥が、我々の休んでいる近くの岩にとまりました。調べてみると、ホシガラスのようです。針葉樹や広葉樹の実を主食にしています。

087A2546.jpg
14 ガンコウラン
 稜線に木は生えていますが、低木です。カラマツやナナカマド、ダケカンバも低木化していまが、その下生えはガンコウランが主体で、次に多いのがクロマメノキ、そしてコケモモ、姫シャクナゲなどです。いずれも草のように見えます。

087A2548.jpg
15 仙人岳から見た浅間山
 本日の折り返し地点です。

12:30 仙人岳 着

087A2553.jpg
16 仙人岳先の登山道
 紅葉している樹もあります。この先、Jバンドを降りて草すべりを登り返す登山者や、その逆回りをする登山者が多く見受けられました。外輪山からは、浅間山本体へ上る登山道がよく見えます。見ていた限りでは、浅間山本体に登る人は、見られませんでした。

087A2556.jpg
17 振り返って 蛇骨岳への登山道
 今回は、この道を引き返します。ゆっくり、のんびり登山もいいものです。

087A2564.jpg
18 黒斑山から見た浅間山
 この辺りまで来ると、ガスが湧いてきました。視界が悪くなってきたので、早々に下山しました。

13:30 蛇骨岳 着
14:10 黒斑山 着
14:55 車坂峠駐車場 着
関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)