続 唐松岳から五竜岳

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21 牛首岳の通過
 唐松岳から五竜岳への縦走路は、鎖場から始まります。
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22 基本的には、五竜山荘に向かってくだっていきます。正面の少し雲にかくれているのが五竜岳です。

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23 牛首を振り返ってみると。

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24 登り返しもあります。

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25 また鎖場があって、

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26 また、登り返しです。

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27 次第にガスが濃くなってきて、

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28 五竜山荘 2490m
 五竜山荘につく頃には、すっかり視界不良になってしまいました。

11:30 着

 五竜岳(2814m)は、霧に覆われてしまったので、登頂は明日に延期して、小屋で団欒をしていました。しかし、一夜明けると雨。五竜岳には登らずに遠見尾根を下山しました。ガスで視界がきかない雨の中、3時間ほどでゴンドラ駅に到着、無事下山しました。雨のため、写真は撮りませんでした。

翌日
6:00 発
9:00 ゴンドラ駅着

 花はもう盛りを過ぎましたが、まだたくさんの種類が咲いていたので、青~紫系の花を集めてみました。

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29 タカネマツムシソウ
いっぱい咲いていましたが、写真写りのいいのは、なかなかありません。

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30 タテヤマウツボグサ
 このめしべいいですね。

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31 ヨツバシオガマ

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32 タムラソウ
 この花もたくさん見かけました。

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33 クガイソウ

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34 カライトソウ
  もう終わりです。

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35 トリカブト
 今が盛りです。

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36 ヤマホタルブクロ?
 図鑑で調べたけれど、この写真では、識別部分がよく分かりません。たぶんヤマホタルブクロです。

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37 オヤマリンドウ
 リンドウも細かいところで識別しているようです。図鑑の説明によれば、エゾリンドウ、エゾオヤマリンドウではなさそうです。

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38 ミヤマリンドウ
 こちらは小さい花のリンドウです。タテヤマリンドウという種もあるようです。

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39 クロマメノキ
 季節は秋に向かっているので、すでに実が実っているものも見受けられます。その中から、紫色のものを。
 
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40 右は一般的なウメバチソウ 左は、花弁が6枚のもの
 白花ですが、花弁の数の違う花を見つけたので、写真に撮りました。調べたら、花弁の少ないのや多いのがたまにあるようです。四つ葉のクローバーを見つけた気分てす。何かいいことないかな。

おしまい
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