福寿草を見に行く

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1 昨年の大雪で倒木の目立つ沢筋
 渓流保存会の人たちと浦山川源頭部に生えている福寿草を見に行ってきました。朝は冷えましたが、ご覧のとおりの青空で快適です。沢筋をイワナを釣りながら遡行していきましたが、イワナは全く反応しませんでした。
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2 残雪のある沢筋を登っていく参加者
 水流も無くなり、ガレ場を登っていきます。参加者は4名。いつものメンバーです。

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3 谷筋の残雪
 その上流の谷筋には、かなりの雪が残っていて、急斜面で凍りついているため、登るのに難儀をしました。会長は、無理をせず途中で登るのをやめ、他の人たちが戻ってくるのを待っていました。管理人もアイゼン持ってくるべきだったと反省しています。

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4 この地の自生種 
 自生地に着いた頃には、太陽が隠れてしまい、開いている花はいくつかしか見られませんでした。シオジの大木の根元にも咲いています。

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5 拡大図
 陽だまりでかろうじて開いていた福寿草を見つけ、接写しました。

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6 福寿草に降る雪
 写真を撮っていると雪が舞ってきたので、早々に下山しました。下山中ずっと降っていましたが、平地では降らなかったようです。今度は、晴れた日に来てみたいですね。 
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