魚野川源流

 9月13日~15日の3連休に荒川水系渓流保存会の人たちと3人で魚野川源流に行ってきました。天候には恵まれましたが、人気のあるところだけあって釣果はいまいちでした。

P1140310.jpg
1 車止めのゲート
 夜のうちにここまで来て、仮眠しました。先行者はいないようです。しかし、準備が整って出発しようとしたら、鍵を持っている地元の釣り師がゲートを開けて車で入って行ってしまいました。我々には鍵がないので、一緒にはいるわけにはいきません。昨年の悪水川の悪夢が蘇ります‥‥

6:20 発

P1140313.jpg
2 馬止登山道入り口
 長かった林道歩きから登山道へ。先行した車はありません。もっと先に地元民ルートがあるようです。

7:12 馬止登山道入り口

P1140327.jpg
3 リンドウ
 登山道は急な登りと緩い登りのくり返しです。1時間ほど登ると登山道脇のリンドウたくさん咲いていて、ちょうど見頃でした。

8:00 鷹巣尾根

P1140334.jpg
4 見晴らしのきく尾根に出ました
 今日は天気がいいので、遠方に草津の町並みが見えます。

8:30 通過
9:24 一つ石

P1140350.jpg
5 三叉路
 歩き始めてからほぼ4時間で今日の最高地点に到着しました。泥又川に行ったときの山越えよりも時間が掛かりましたね。体力的にもきつかったと思います。ここで休憩を取って今度は沢を下降します。

10::00 三叉路 着
10:27       発

P1140351.jpg
6 小ゼン沢下降点
 三叉路から見える程度の距離です。藪漕ぎはなく、いきなり沢に入れるので、迷うことはありません。

P1140352.jpg
7 小ゼン沢に入った直後のようす

P1140358.jpg
8 すぐに水の流れが始まります

P1140363.jpg
9 ナメ

P1140369.jpg
10 連瀑帯
 この沢で唯一落差のある場所ですが、ザイルを出すことなく普通に降りられます。

P1140381.jpg
11 もうすぐ魚野川本流
 この手前で、ゲートの所で先に行かれた地元の釣り師に会いました。庄九郎ゼンの先まで釣ってきたそうです。恐ろしい健脚です。

P1140383.jpg
12 魚野川本流
 6時間半かかってやっと魚野川本流にたどり着きました。昼食休憩をとって、本流を遡行しますが、すで宿泊予定地あたりまで釣られているので、竿は出さずに目的地まで行きます。

12:32 着
12:53 発

P1140390.jpg
13 庄九郎沢出合
 このあたりは、ナメが綺麗です。

13:09 通過

P1140398.jpg
14 魚野川の流れ
 庄九郎の滝までは、緩くて快適な遡行です。

P1140406.jpg
15 庄九郎滝
 シャワークライムでなら登れそうですが、今日は寒いので高巻きます。高巻き道はよくありません。

P1140513.jpg
16 テン場
 滝の上部から巨岩帯になります。小平沢の合流点のすぐそばにテン場を見つけました。帰りは小平沢を使う予定なのでここに決めました。それほど利用した形跡はありませんでしたが、ブルーシートが置いてあったので、利用者はいるようです。タープを張って身軽になってから、やっと釣行です。

P1140419.jpg
17 巨岩帯
 テン場の上流部も巨岩帯が続きます。同行の2人はルアーで、管理人は毛針での釣りです。釣り師が相当入っているらしく、釣れるのは20センチ前後のイワナばかりです。

P1140423.jpg
18 本日の納竿点
 1時間ほどで時間切れとなりました。テン場へ戻っていつもの通りの宴会です。

16:00 納竿

続 魚野川源流に続く
関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)