木の枝で椅子作り

 ムクゲ自然公園で間伐作業をしている集団を『秩父山里文化研究会』と言います。昨年発足しました。この会の主催イベントとして行われた自然に親しむイベントの一つです。いわば、夏休み簡易木工教室といったところです。
 参加者は7名。指導者は『秩父山里文化研究会』の会員5名+αです。管理人は、中抜けの用事があったため、カメラマンでの参加です。

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1 木の枝に釘を打ち付けて作った椅子
 これは、会の代表者であるS氏が、見本で作ったものです。素材は、ムクゲ公園内に生えているコナラの小枝です。
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2 参加者その1 少年A
 素材は、会の代表S氏が前日までに公園内の木を伐採して作っておきました。軽トラで森のホールの前庭まで運びます。

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3 もうすぐ完成
 管理人は、途中用事があってこの場を離れていましたが、その4時間の間にほぼできあがっていました。

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4 参加者その2 少女B~F
 年齢的に、少年Aほどには作業ができないので、最後の釘打ちだけ本人がやりました。
 
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5 完成品 

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6 記念撮影
 一人足りませんが、自分で作った 椅子に座って記念撮影です。

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7 参加者その3 少年G 
  どうも椅子ではないものを作るようです。まずは、部材を調達するため必要な太さの枝を必要な長さに切りそろえます、

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8 ドリルで釘穴をあける
 材が細いので、割れを防ぐためドリルで釘穴を開けます。現物あわせなので、指導するもと少年とふたりで、部材を固定しながら作業を進めます。ドリルでの作業は、もと少年の担当。

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9 釘打ち
 釘打ちは、少年の担当。
  
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10 もうすぐ完成

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11 とりあえず完成
 時間が遅くなったので、とりあえず完成。どうやらマガジンラックのようです。本を上手く収めるためには、もうひと手間加える必要があります。

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12 服を着せてみる
 森のホールに藍の生葉染めのガーゼがあったので、それを載せてみました。なかなかいい感じです。しかし、木賊の編み物(ゴザのようなもの)もいいのでは、というアドバイスもあったりして‥‥
 少年は、何を選ぶのでしょうか?
 
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13 おまけ
 見本で作った椅子に、『秩父里山研究会』の看板を載せてみました。看板の制作者は、管理人です。
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