続 ヤマトに会いに野呂川源流へ

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1 大仙丈沢と仙丈岳の稜線

 翌朝は4時に起きて朝食をとり、1番のバスが来る前にと、6時過ぎにテン場を出発しました。天気は良好‥‥残念ながら、それは朝のうちだけのことでした。

6:18 テン場 発
7:00 入渓点 着
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2 大白根沢と北岳の稜線
 逆光になってしまい見にくいですが、北岳の稜線です。大白根沢は、禁漁のようです。昨日の納竿点まで林道を歩き、堰堤の上から入渓しました。

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3 釣行開始
 昨日と違って先行者がいないので、3人とも毛針で釣ります。

7:10 釣行開始

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4 ‥‥沢合流点
 相変わらず、開けた渓相です。毛針でもぽつぽつは釣れます。しかし、ニッコウイワナばかりです。

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5 中白根沢合流点
 ここから、キャッチアンドリリース区間に入ります。保護区のようなものだから、ヤマトに会える期待が高まります。

9:47 通過

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6 お弁当
 堰堤を越えたら、先行者に出会ったので、ちょっと早いけれど昼食休憩にしました。朝ご飯と一緒に炊いた米で作ったおむすびです。桜の花の塩漬けをアクセントに。

10:25 昼食

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7 林道を両俣小屋まで
 先行者は、両俣小屋のテントサイトから来たそうです。腕のいいフライマンらしく、目の前でイワナを釣り上げてくれました。さすがです。
 先行者に許可を得て両俣小屋まで林道を歩き、その上流に入ることにしました。まだこの時点でヤマトイワナは釣れていません。

 10:40 脱渓

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8 まもなく両俣小屋
 
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9 両俣小屋
 標高は2013mと表示がしてありますが、林道が走っているため、高度感はありません。小屋の手前にテントサイトがあります。

11:00 通過

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10 両俣の分岐
 小屋の人の話では、先行者は1人だそうなので、痕跡を確かめて、左俣に入りました。

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11 左俣の流れ
 キャッチアンドリリース区間というのは、源流釣り師にとってかなり厳しいということが分かりました。結構おおざっぱに釣っていても、源流のイワナなら毛針に反応してくれるのですが、ここのイワナは、私のいい加減な毛針を見切ります。まあそれでもボーズということはなかったのですが、ヤマトイワナは1匹も掛かりませんでした。

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12 本日の納竿点
 帰りは林道なので問題ないはずだったのですが、天候に問題がありました。途中で夕立になってしまったのです。 

13:20 納竿
13:50 両俣小屋 通過
15:00 入渓点 通過
15:40 テン場 着

翌日は、釣りをせず帰路につきました。

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13 野呂川のイワナ
 今回釣ったイワナですが、ニッコウイワナです。

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14 ヤマトイワナ
 2006年に木曽川水系で釣ったものです。
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