入川源流2014

 今シーズン初めての釣行です。荒川水系渓流保存会の人たちと入川源流に行ってきました。2日間とも天気に恵まれ、新緑を堪能してきました。


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1 森林軌道途中から見えた雪渓
 この冬の大雪は、未だ谷を埋めています。まるで豪雪地帯の沢のようです。下流部でこれだけ残っているということは、上流部にも残雪が多いと思われます。はたして釣りができるのでしょうか。

3:40 自宅発
4:40 駐車場
5:10 発
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2 スズタケが枯れて見通しのよくなった赤沢の肩
 奥秩父の荒川源流域のスズタケは枯死する時期のようで、その枯れ枝を大雪がつぶしてしまったので、登山者にとっては、気持ちのいい林床になっています。数年前までの藪が嘘のようです。

5:50 赤沢出会い
6:30         発
7:00 赤沢の肩
7:15         発

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3 今回の参加者
 藤木さん 厚目さん 大村さん と大村さんの同僚の丹羽さん と管理人です。夕方佐藤さんが合流しました。  


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4 柳小屋の周りのシャクナゲは満開
 今年は、花の当たり年です。ミツバツツジも満開です。谷筋以外の季節は例年通りです。

8:45 柳小屋 着
9:20       発
 
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5 真の沢の流れ
 小屋へ荷物を置いて身を軽くしてから真の沢を遡行して釣行開始です。沢にはまだ多くの雪が残っています。そのせいかどうかは分かりませんが、イワナの機嫌はすこぶる悪くて、なかなかアタリがとれません。釣り師は厚目さんです。なお、大村さんと丹羽さんは、金山沢の出合から柳小屋までを釣りました。

10:00 釣行開始

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6 白岩の滝
 大水が出たらしく、一昨年来たときと比べると、倒木は流されましたが、滝壺が土砂で埋まっていました。いたるところで川の流れも変わっています。高巻き道から撮影。

11:05 白岩の滝 通過

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7 2012年5月に撮影したもの
 
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8 千丈の滝
 本日の納竿点です。ここの滝壺も無くなっていて、滝の流入点も変わっていました。下の写真と比べてみると分かります。

13:30 千丈の滝 納竿

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9 2012年5月に撮影したもの


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10 放射能測定
 一昨年、昨年に続いて計測しました。測定器はロシアRADEX製のRD1706です。この計測器の安定値が出る2分間の計測で、地面から1m、2~3所測った平均です。数値は、0.2マイクロシーベルト毎時前後です。赤沢の出会いで0.23マイクロシーベルト毎時。(以下計測法方法は同じ)、赤沢の肩で0.19、、柳小屋前で0.19くらい、千丈の滝でご覧の数値です。
 ちなみに、2012年の記録によると、柳小屋前のつり橋、で、0.23、つり橋の真ん中で0.22、赤沢出合いで、0.22、赤沢の肩で0.19、途中の水場で0.23でした。地面付近で計測しても似たような数値で、落ち葉や苔の上が特に高いというわけではありませんでした。

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11 真の沢のイワナ
 本日釣れた唯一のイワナです。よって残念ながら放射能計測用のイワナは確保できませんでした。

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12 柳小屋
 小屋の前の石垣が上部まで崩れてしまいました。修理しないと小屋本体も崩壊してしまいます。管理人には修理能力が無いので、どなたか修理してください。
 夕方からは、小屋の前の河原でいつものように宴会です。

15:05 柳小屋 着

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13 壊れてしまった柳小屋のトイレ
 大雪の犠牲です。ここも修理してほしい。

→その2に続く
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