渓流保存会総会 養魚池の修理

 荒川水系渓流保存会総会 2014年2月22日(土)14:00~ 管理人宅 茶室にて

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1 総会
 荒川水系渓流保存会の総会が行われました。参加者は10名でした。年に1回の総会なので、本年度の活動報告と来年度の活動計画を中心に話し合われました。詳細は保存会ホームページをご覧ください。
 その後、同じ場所で懇親会が行われました。内容は、酔っ払いの戯言なので割愛します。 
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2 翌日9時半 
 養殖池の修繕をするために、都合のつく7名で養殖池まで出かけました。延命水のところの別荘地までは除雪してありますが、一般車は入れないので歩いて行きます。
ちなみに、大滝や小鹿野の奥では、道路の除雪ができず、孤立している集落がまだかなりあるようです。

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3 残雪はまだいっぱい
 降雪後9日経ちましたが、場所によっては背丈の倍残っています。少ないところで1mくらいです。我が家の周りでも50㎝~75㎝くらいの雪が残っています。
 

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4 武甲山登山者用駐車場
 別荘地の先は除雪してないので、スノーシュー・ワカン等が必要です。除雪されるのは当分先です。

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5 10時半 養殖池に到着
 ひと休みして、作業に入ります。水の供給が止まってしまったので、イワナがだいぶ死滅してしまいましたが、全滅はしていないので、残った魚を生き続けさせるための作業になります。 
 2人が沢の取水口の確認に行きました。それ以外の人たちもいろいろと手分けをして作業をしました。

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6 管理人の仕事は、屋根の雪下ろし
 稚魚を飼っている小屋の屋根の雪下ろしです。8日に降ったとき除雪してあったので、他に比べると多くはありませんが、それなりに大変です。この屋根の次は、5の写真の屋根です。こちらはスコップの丈より多く積もっています。そのせいか、半分くらい下ろしたところで作業終了時間になってしまいました。 

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7 雪のために倒壊した東屋
 14日の雪ではなく、8日の雪(60㎝以上)で既に倒壊していました。屋根の雪を払って中には入れるようにしてあります。 

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8 配線の修理
 自動給餌器を管理する機器の配線が、壊れた東屋の中にあるので、新しく配線し直します。
 14時に今日の作業は終了しました。しかし作業は終わりきらなかったので、明日都合のつく人が続きをやることになりました。なるべく多くの魚が生き残って欲しいと思います。




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