快晴の八ヶ岳

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1 夏沢鉱泉への道
 昨年の秋に職場の同僚と八ヶ岳に登ったとき、今度は冬に来てみたいという声があり、早速実行しました。
天気は良好ですが、降雪で別荘地から先の道路はご覧のとおりです。

5:30 自宅 発
8:55 唐沢鉱泉との分岐点駐車場 着
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2 唐沢鉱泉への道とと夏沢鉱泉への道の分岐点
 ここから先は、雪上車で夏沢鉱泉まで行きます。歩くと2時間くらいかかるようです。

9:40 雪上車 発


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3 夏沢鉱泉
 余分な荷物を置き、身支度を調えて出発です。気温は、ここに掛けてある温度計で-15℃くらいです。ちなみに駐車場の車の温度計は、-11℃を指していました。夏沢鉱泉は、周年営業で温泉にも入れます。

11:10 夏沢鉱泉 発

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4 夏沢鉱泉から見える山やま
 今日は風もなく、北アルプスまでよく見えます。

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5 拡大図
 穂高連峰から大キレット、南岳にかけてです。

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6 樹林帯を行く
 小屋からアイゼンは付けていきましたが、圧雪の登山道はアイゼンがなくてもいいほど良好です。 

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7 樹林帯を行く2

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8 オーレン小屋から見た硫黄岳
 1時間ほどでオーレン小屋に到着しました。目の前に硫黄岳の頂上が見えます。空には三日月がでていました。ここで小休止。この先は夏沢峠まで、また樹林帯です。

12:08 オーレン小屋 着
12:24        発
12;44 夏沢峠 着
12:50 発

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9 稜線の道1 
 夏沢峠を過ぎて、森林限界を越えましたが、思ったほど風は吹いていません。遠方の山までよく見えます。見えているのは、浅間山方面です。左手に見えるのが夏沢峠の小屋です。

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10 浅間山拡大図

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11 稜線の道2 
 さらに行きます。風が次第に吹いてきました。

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12 稜線の道3
 もう一息で頂上です。 

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13 硫黄岳頂上
 風はそれなりに吹いていましたが、30分ほど写真を撮ったり休憩したりしてから下山しました。

14:04 頂上着
14:40   発

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14 硫黄岳山頂から見た八ヶ岳の主峰
 左から横岳、赤岳、阿弥陀岳です。昨年の秋に縦走しました。

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15 赤岳頂上拡大図
 冬に今度来たときは、この頂上に立ってみたいですね。今日みたいな天気でないと登る気は起きませんが。

16:04 夏沢鉱泉 着
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