八ヶ岳再び

昨年に引き続き、1月4日~5日に職場の同僚と八ヶ岳へ行ってきました。

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1 赤岳山荘駐車場
 八ヶ岳山荘美濃戸口から赤岳山荘までの道は、非常に悪いので、慎重に車を走らせて行きましたが、車の腹をすりそうで怖かったです。そういう道なので、八ヶ岳山荘の駐車場に駐めて歩いていく登山者に途中で大勢あいました。駐車料は、1日1000円です。

3:50 自宅 発
7:30 赤岳山荘駐車場 着
7:50             発 
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2 朝日が射した登山道
 昨年と同じメンバーで出かける予定でしたが、1人が体調不良になってしまったので、2人で出かけました。
 
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3 赤岳鉱泉小屋
 昨年と同じペースです。今回もここに泊まる予定なので、受付を済ませて、主峰赤岳に向かいます。気温は-11℃。

9:30 赤岳鉱泉小屋 着
10:05          発

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4 行者小屋から見た阿弥陀岳
 圧雪なのでここまではアイゼンは無くても大丈夫でしたが、この先は急登になるので冬山装備に変えます。

10:37 行者小屋 着
11:02        発

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5 文三郎尾根 1
 行者小屋を過ぎると急登が続きます。登山道の左上の岩峰が主峰赤岳です。

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6 文三郎尾根 2
 森林限界を超え、やっと稜線が見えました。昨年は強風にたたられましたが、今回は、風も弱く、登山日和です。 

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7 文三郎尾根から見た赤岳山頂部
 雲が出ていたので、頂上に日が射したタイミングを狙って撮りました。

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8 文三郎尾根から見た横岳山頂部
 おなじく。


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9 登山道脇のロープについたエビのしっぽ

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10 赤岳への最後の岩場
 行者小屋までは、昨年より積もっている雪の量が多かったのですが、森林限界を超えてからは、強風のせいか雪があまりついていないようです。ここで昼食休憩。

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11 振り返れば阿弥陀岳
 その先に諏訪湖も見えます。少し前までは頂上に登山者がいて、トランペットを吹いている御仁もいましたが、今は誰も見えません。

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12 もう一息で頂上

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13 赤岳山頂
 先ほど休憩したので、ここでは記念写真を撮っただけで通過しました。 

13:17 赤岳山頂 着
13:22        発

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14 赤岳頂上山荘
 ただ今冬期閉鎖中。

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15 赤岳展望荘
 こちらは営業中。ここに泊まるプランもあったのですが、今回は、却下しました。

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16 鞍部から見た横岳への登山道
 登山者が見えます。ガスが湧いてきましたが、風が弱かったので、我々も横岳へ向かうことにしました。

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17 横岳最初の急登後
 振り返れば赤岳がみえます。 

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18 雪のついていない岩場 
 ところどころ、雪のついていない岩場が現れます。アイゼンだと歩きにくいです。

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19 石尊峰
 横岳山頂で休む予定だったのですが、疲れたので、ここでちょいと休憩しました。大権現と書かれた碑がありましたが後で調べたら、ここには石尊大権現が祀られているようです。

14:50 権現岳 着 休憩
15:00       発

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20 横岳山頂(2829m)
 さっき休んだので、ここは通過。

15:25 横岳山頂 通過

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21 横岳から見た硫黄岳
 もうひとがんばりです。このさきにいやらしい岩場があります。

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22 横岳から振り返って赤岳を見る
 赤岳がだいぶ遠くなりました。右の山は、阿弥陀岳です。赤岳は、相変わらずガスがかかったり切れたりしています。

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23 硫黄岳
 体力の限界を超えてしまったらしく、硫黄岳への最後の上りが大変でした。

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24 硫黄岳山頂から見た夕日
 面白い夕日です。
 
16:28 硫黄岳山頂 通過

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25 夕日で染まった山肌
 残念ながら山の稜線は雲に隠れてしまいました。稜線で日没を確認してしまったので、赤岳鉱泉小屋までの山路は、ヘッドランプで照らしながらの下山になってしまいました。トレースがはっきりしていたので、夕食の時間までには小屋にたどり着くことができました。

16:45 日没
17:45 赤岳鉱泉小屋 着
18:00 夕食
20:00 就寝

2日目

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26 みたまの湯
 車の温度計ですが、美濃戸登山口駐車場で-5℃、原村で-6℃でした。晴れている日の10時頃なので、原村寒いです。疲労回復のため、山行の後は、温泉には行ってから帰るのですが、今回は、甲府盆地まで行って、八ヶ岳が見える温泉に入りました。

6:15 起床
6:30 朝食
8:00 赤岳鉱泉小屋 発
9:21 駐車場 着
11:09 みたまの湯 着

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27 温泉から見た八ヶ岳
 みたまの湯の露天風呂からこんな感じで見えますが、写真は、駐車場から撮影したものです。赤褐色で透明感のあるお湯で、利用料金は、大人1人770円です。 

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