石滝川源流 その3

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1 撤収したテン場
 天気は良好です。帰路にかかる時間が分からないので、朝食を食べたら、早々にべテン場を撤収して、釣りをせず帰路につきました。

4:40 起床
7:30 テン場 発
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2 スノーブリッジ化した雪渓
 昨日の雨による増水でだいぶ雪が融けたようです。雪渓の先まで見通せるようになりました。
 
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3 逆さ沢合流点
 昨日の探索の結果、逆さ沢を遡行できるところまで行き、遡行困難になったら尾根道に上がろうということになったので、来た道ではなく、逆さ沢に突入します。

7:37 合流点 通過

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4 最初の試練
 流れ込みの沢によって、少々シャワークライムになります。

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5 連瀑帯
 すぐに滝が続きますが、難なく越えられます。

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6 逆さ沢の流れ
  滝を越えるとなだらかな流れが続きます。

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7 5m斜瀑
 この滝も難なく越えられます。

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8 最後は水線通しで通過

7:56 通過

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9 左から支流の流れ込み
 太い流れなので注意します。
 
8:12 通過

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10 最初の雪渓
 昨日折り返した地点です。

8:21 通過
 
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11 右から支流の流れ込み
 同程度の流れなので注意します。ここまででちょうど1時間かかりました。

8:30 通過

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12 小さな雪渓
 雪渓が残っていましたが、通過が困難ではなさそうなので、そのまま進みます。

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13 最後の雪渓
 この先まもなくのっこしです。

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14 のっこし
 2時間かかりましたが、沢通しでのっ越まで来られました。ここでまた、どちらにいくか地形図を出して鳩首会談。
 結果、大脇沢へは下らず、尾根道を使うことにしました。

9:02 着 休憩

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15 古のナタ目
 このルートが荒川本流から石滝川上流部への古くからの通路に使われていたことが分かります。

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16 クマの爪痕
 こちらは新しい痕跡です。この傷を付けた輩には会いたくはありません。

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17 尾根道の途中から見えた大脇沢上流部
 雪渓がまだだいぶ残っています。

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18 くるときに付けた目印
 我々が選んだ尾根道には、来るときの尾根道同様、かつての仕事道の残滓が見つかりました。その尾根道を1時間ほど登っていくと、来たときに付けておいた目印テープの所に出ました。これを見つけられたので、あとはこの目印をたどっていけば元の登り口まで行けます。精神的に楽になったし、道も水平になったので、快調に進みます。

10:19 通過

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19 急斜面の降下
 急斜面は、下りの方が注意が必要です。目印テープを回収しながら、慎重に足を進めます。それでも小さい尾根を一つ間違えてしまい、10mほど登り直した場所もありました。

10:48 通過
11:09 見晴らしのいいところで休憩

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20 山道への入口 
 沢通しに行くのに比べ、倍以上の時間がかかりましたが、無事元の地点に戻れました。 

12:23 着 休憩

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21 駐車場
 沢に降りたら、沢通しに合流点まで下り、荒川本流を渡渉して無事駐車場までたどり着きました。山越えに沢通しの2倍の時間がかかりましたが、尾根道でも行けることが分かったので、来年またこの時期にチャレンジして、石滝川本流の魚止めまで行ってみたいものです。
 駐車場に着いたら、服を着替えてお昼を食べ、関川の道の駅で温泉に入り、汚れを落として帰路につきました。でも往復12時間の山越えと往復747㎞の運転はやはり疲れた。

13:30 駐車場 着
21:10 自宅 着
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