山菜料理1

 先日、雪国で山菜を少々採ってきて美味しくいただいたので、我が家のレシピを紹介します。

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1 フキノトウ
 まだ雪の消えたばかりのところには、食べごろのフキノトウが出ています。
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2 ウド

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3 ネマガリタケ
 ウドもタケノコもまだ、あまり出ていなくて、採れたのはこれだけです。

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4 定番の天ぷら
 コシアブラ、ウド、フキノトウそれから、ネマガリタケも揚げちゃいました。

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5 ギョウジャニンニク

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6 ギョウジャニンニクパスタ
 我が家の人気メニューは、醤油漬けにしておいて、夏そうめんのつゆに入れて食べるものですが、今回は、炒めてパスタと混ぜました。レタスを炒めるのと同じように半生程度で仕上げるのが好きです。
 
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7 コシアブラ
 コシアブラもこれだけ。

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8 フライパンで炒めます
 味付けは、米1合に対して醤油大さじ1、酒は適当に。油はごま油で。

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9 コシアブラご飯
 炊きあがったご飯に混ぜて出来上がり。ご飯は少し固めに炊くと、仕上がりがちょうど良くなります。

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10 ワラビ 

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11 ワラビ あく抜き後
 あく抜きは、自宅にたくさんある木灰を使いたいのですが、当地ではまだ福島原発の放射能の影響が出ているので、重曹を使います。ワラビ1㎏に対し水1.5ℓを沸騰させ、ワラビの上から注ぎ入れ、重曹を前記の分量に対し3gの割合で入れて、ワラビが浮き上がらないように軽く重しを載せて20時間おきます。(農文協の『家庭で作るこだわり食品』を参考にしました。) 

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12 コゴミ
 今回は漬け物に使うので、軽くゆでておきます。
 
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13 つけ込み
 下漬けは塩で。今回は少量なので、フリーザーパックに山菜重量の2%の塩を振り、一晩おきます。今回はワラビと生のウドです。ナスを入れるなら一緒に。なじんだところで余分の水分を絞り、軽くゆでたコゴミを合わせ、醤油とその半分量の酢を加え、一晩つけ込めば出来上がりです。醤油は、合わせた山菜の重量から塩分が2%になるように計算して加えます。醤油の量は、醤油90㎖が塩10gと換算します。

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14 山菜の漬け物、
 我が家で一番人気の山菜料理です。今回の具は、ワラビ、コゴミ、ウドと家庭菜園のナスでした。2%の塩分なので、冷蔵庫に保存の上、2~3日で食べきります。

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