間伐16ー7

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1 ホダ木用の丸太の搬出
 間伐作業も終盤に近づいてきたので、4月2日(日)には、伐採した木を使って、キノコの駒打ち作業をしました。まずは、伐採現場からホダ木用の丸太を運びます。残り少ないですが、左側の長めの木です。
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2 ホダ木と種駒
 今回キノコのホダ木になるのは、サクラ(上部にある木口が茶色い木)とエノキ(下側の木口が白っぽい木)です。よって種駒は、ナメコ1000駒とヒラタケ500駒とエノキタケ500駒にしました。

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3 ドリルでの穿孔1
 まずは、種駒に合った穴をあけます。いつも使っている種駒の直径は8.5㎜なので、その大きさに合わせます。
 
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4 ドリルでの穿孔2
 
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5 駒打ち1
 次に、あけた穴に種駒を打ち込んでいきます。
 
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6 駒打ち2
 若者も参加しました。

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7 駒打ち3
 この公園の管理者が連れてきた国際色豊かな若者たちです。ちなみに出身国は、ロシア、イタリア、メキシコ、そして日本です。 

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8 伏せ込み1
 駒を打ち終わったホダ木は、公園内の樹の下へ伏せ込んでおきます。

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9 伏せ込み2
 ホダ木の乾燥予防に毎日散水できればよいのですが、それはかなわないので、木の枝を載せておきます。少々少なめでしたが、今日の作業はこれで終了です。

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10 伏せ込み3
 思わぬ伏兵が現れました。公園内の幼稚園で飼っているヤギがホダ木に載せておいた枝を食べ始めてしまったのです。さて、どうしたものか。

 参加者は、管理人を入れて9名でした。
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