大洞川2016

7月30日(土)-31日(日)に荒川水系渓流保存会の人たちと大洞川へ釣査に行ってきました。

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1 大洞川最上流の堰堤
 車がサメ沢までしか入れないので、入渓点までの林道通過の長いこと。天気は良好、水量は渇水ぎみです。先行者の足跡があったので、本流を遡行するか、山道を行くかで迷いましたが、先行者に出合ったらその時考えるということで、水線通しに行くことにしました。結果的に先行者には舞滝の手前で会いましたが、釣りは終わりにして既に帰路についているようでした。恐るべき健脚!

5:30  サメ沢ゲート 発
6:00 荒沢出合 通過
6:50 惣小屋出合 休憩
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2 三つ釜の通過 1
 2つ目の釜を通過。最初の難所ですが、水量が少ないので難なく通過できます。

7:25-30 通過

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3 三つ釜の通過 2
 3つ目の釜を通過。

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4 ヤマメ止めの滝 1段目
 次の難所です。名前の通りこの淵までヤマメが棲息しています。

8:05-13 通過

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5 ヤマメ止めの滝 2段目
 滝はたいしたことありませんが、通過するのに難儀をします。

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6 ヤマメ止めの滝 3段目
 この滝も高巻きます。

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7 その先の通らず
 以前は水線通しに行けたのですが、背が立たないくらい淵が深くなっていたので、高巻きます。

8:18-27 通過

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8 高巻き道より

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9 大きな淵を持った滝

8:52 通過

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10 二条の滝
 この滝壺も深い。

8:58 通過

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11 倒木帯
 豪雪で倒れた木も枝先はほとんど朽ちて、楽に通過できます。
 
9:03 通過

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12 舞滝 下段の滝
 ここの淵は、砂礫で埋まっています。

9:13-16 通過

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13 舞滝 
 砂礫が溜まった原因は、岩にかかった流木です。

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14 舞滝 上段の滝
 ここの右岸の通過はいやらしいので、大きな岩を登って左岸に行きます。

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15 滑滝
 その先、綺麗な滑滝があります。

9:26 通過

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16 この川最大の悪場1
 いつものことですが、この難所の通過には難儀をします。急斜面を登り、すぐに急降下します。
 
9:33-10:25 通過

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17 この川最大の悪場2
 そして、渇水なのに胸まで浸かって淵を越えます。今日は天気が良くてよかった。ほんとに。幸い最後の難所には、新しい残置ロープが設置されていました。

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18 テン場
 いつものテン場に到着しました。ここより上流には先行者はいなさそうです。

10:41 着

→つづきは、続 大洞川2016 として載せる予定です。
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