続 滝川水晶谷遡行

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1 2日目スタート
 天気予報ほど崩れず、朝から青空の見えるなか、遡行開始です。

4:20 起床
7:05 テン場 発
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2 本日最初の通らず


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3 本日最初の通らず2

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4 本日最初の通らず3
イワナの遡上には難しそうですが、沢登りの人にはそれほど難しくありません。

7:20-7:25 通過

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5 両門の滝

7:30 通過

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6 10mの滝
 この滝の高巻きで苦労をしました。滝の上部に下の写真のような雁坂トンネルの排気口があるのですが、そこの法面が崩れていて、以前のルートが使えなかったため、大高巻きの上、懸垂で降りなければならなかったからです。

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7 雁坂トンネルの排気口
 
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8 懸垂下降 

7:37-8:06 通過

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9 開けた沢で、岩盤が見えているうちは水が流れていましたが、暫くして砂利が溜まり出すと、また伏流します。

8:06 通過

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10 10mの滝
 滝になったので、伏流していた水も現れましたが、この水量の少なさです。
 
 8:30 この滝の手前で休憩
 8:45 滝通過

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11 滝の上部から
 この滝は難なく登れます。

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12 ここは高巻き
 大きな淵があって、左岸に高巻き道がありますが、右岸側からも行けます。

8:53 通過

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13 涸れ沢1 
 岩盤が見えなくなるとまた伏流します。水の枯れた沢をひたすら登ります。

9:12 通過

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14 涸れ沢2
 斜度もきつくなってきます。倒木もたくさんあります。

9:30 通過

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15 また水が現れたので休憩

9:35-10:03 休憩

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16 倒木に注意
 ここで浮いた倒木を転がしてしまい脚にぶつけてしまいました。けがはしませんでしたが、痛い思いをしました。ちょっと注意力が欠けていましたね。反省。

10:10 通過

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17 瓦礫の中からまた滝が出現
 
10:13 通過

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18 滝が続きます

10:20 通過

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19 そして大滝
 3段25mの大滝ですが、水量が少なすぎて滝には見えません。

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20 大滝2

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21 大滝3
 大滝は、最後がいやらしいので、ザイルで確保しての登坂です。最初にザイルの確保無しで登ったCさんの登坂技術はさすがです。この上も嫌らしい斜面が続きます。

10:23-10:54 大滝通過
 
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22 源流部の流れ

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23 本流筋からの分岐点
 地図を見てここから右側の枝沢を詰めることにしました。

11:00 通過

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24 本流筋のようす 

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25 これから登る枝沢のようす

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26 最後の詰め
 沢には倒木が多く、藪になっていたので、尾根を登ることにしました。尾根筋には、低い笹が生えているだけで快適に登れます。分岐から40分以上登っているので疲れてはいますが、もうすぐ登山道に出合うはずです。

11:42 通過

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27 稜線の登山道
 ちょうど雁坂小屋と雁坂峠の分岐点の所に出ました。予定ではもう少し水晶山に近いところに出るはずでしたが、水晶山と雁坂嶺の最鞍部だったので、結果的にいちばん経済的なルートでした。地図を見ると、ちょうどこの下に雁坂トンネルがあるようです。

11:50 登山道 着

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28 雁坂小屋
 登山道を300mほど移動して雁坂小屋で昼食休憩をとりました。

12:00-12:45 昼食休憩

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29 帰路の登山道
 帰りは出会いの丘まで登山道を下ります。雁坂小屋の標識には、豆焼橋まで8.2㎞とありました。

12:45 雁坂小屋 発
13:47 写真の地点 通過
15:25 出会いの丘 着
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