八海山空中散歩

5月24日(火)に職場の同僚と八海山に登ってきました。

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1 八海山の岩峰
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2 八海山ロープウェイ
 ロープウェイで安易に標高を稼いでしまう、よたっこ登山隊です。平日の始発は、8:20


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3 いざ出発
標高は、ロープウェイで稼いだので、1147mです。ここから、1700mあまりの8つの峰へ向かいます。

8:30 ロープウェイ山頂駅 発

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4 残雪
 登山道にもまだところどころ雪が残っています。

10:55 通過

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5 クロサンショウウオの卵

 小さな池の中に生み付けられていました。パンフレットによれば、漕池と言い、モリアオガエルの生息地とありますが、見つけたのは、クロサンショウウオの卵でした。

9:20 通過

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6 女人堂
 途中花の写真を撮りながら、ゆっくり登ってきました。正面の山がこれから登る薬師岳です。花の写真は、のちほど。

9:40 着 休憩

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7 最初の鎖場
 
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8 避難小屋
 正面の小屋が避難小屋と千本檜小屋です。我々が到着したとき、ちょうど宿泊していた人たちが下山してきました。正面の山が地蔵岳(1707m)、八海山の最初の峰です。左遠方に見えるのが中の岳(2085m)です。

10:30 着 休憩

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9 地蔵岳に至る急登

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10 地蔵岳山頂(1707m)
 信仰の山なので、いろいろなところに宗教設備があります。

11:00 着

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11 地蔵岳から振り返ってみれば
 頂上からの眺めは最高です。霞がかかっていて、遠方まで眺望のきかないのが残念ですが。

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12 地蔵岳にある奇岩

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13 不動岳の下り

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14 不動岳

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15 七曜岳登り
 パンフレットによれば次の峰は七曜岳のはずですが、頂上の標識には五大岳とありました。

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16 白川岳
 七曜岳山頂から見た、次の峰、白川岳です。パンフレットには、白河岳とあります。 
 
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17 白川岳への登り

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18 そして下り

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19 釈迦岳
 標識には白川岳とありますが、調べてみると釈迦岳のようです。

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20 釈迦岳山頂から見た摩利支岳

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21 高度感のある登り

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22 摩利支岳山頂

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23 大日岳 
 
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24 摩利支岳より急降下
 ここも高度感があります。

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25 そして急登

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26 急登

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27 さらに急登
 斜度のきつい岸壁です。

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28 最後の峰 大日岳(1720m)
 岩峰の最高地点です。

11:50 通過

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29 大日岳下り
 登りも垂直に近かったけれど下りも垂直に近い岩壁です。

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30 さらに下ります。最後の岩場です。 

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30 入道岳に向かいます。

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31 入道岳に行く途中の登山道から見た八海山

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32 入道岳山頂(1778m)
 遠方に見えるのは、八海山です。なぜかここに八海山の三角点があるようです。
 ここで昼食休憩。

12:25 着
13:00 発

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33 入道岳から見た中の岳(2085m)
 大きな山容の山です。八海山と中の岳、越後駒ヶ岳(2003m)を合わせて越後三山と称しています。

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34 登山口から見上げた八海山
 帰りは、別の道をということで、ローフウェイを使わずに下ってきましたが、けっこう急斜面か続いて、疲れました。そして、登山口からロープウェイ駅までが思ったより時間がかかりました。

16:00 通過
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