間伐13-2

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1 竹林の伐採
 ムクゲ自然公園の間伐が始まりました。伐採場所は、稲穂山古墳下部と石段横の林です。昨年は古墳の上部でしたが、今年は、隣地との境界から始め、上部までです。
 下部は、あまり手入れがされていず、真竹が繁茂しているので、まずは竹の伐採から。
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ムクゲ自然公園の間伐作業が始まります

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1 ムクゲ自然公園に入ったストーブ
 イギリスのハンター製。購入したストーブやさんによれば、これと同じ物は、国内で他にはないそうです(近々2台目が入るらしい)。このストーブを囲んで、今年度の間伐計画を検討しました。この写真には参加者が写っていませんが、それは、写真を撮り忘れたので、1週間前に撮ったものを使っているからです。

その結果、
 ・声かけに応じてくれた人が、十数名になるので、組織化します。会の名前は、既にとりまとめ役が決めておいた『秩父里山研究会』です。間伐作業をされる方は、会員になっていただきます。これは、保険加入と外部対応のためです。会員は、今後も随時募集しています。
 ・作業日程は、12月7日(土)から、3月いっぱいくらいまでのほぼ毎土日。9時~15時です。自分の都合のいい日程で参加してください。無理はしないこと。荒天の場合は当然中止です。
 ・作業道具、弁当は持参ですが、間伐材は、多少持ち帰れます。ナラ、クヌギが主体なので、薪ストーブをお持ちの方には、薪作りができてよろしいかと。多少と言ったのは、写真のストーブ用の薪とキノコの駒打ち用以外ということですので、参加した薪ストーブオーナーの数によります。多少ではなくいっぱい持っていける可能性も多分にあります。
 
 なお、不明な点についてはムクゲ自然公園までお問い合わせください。近々『秩父里山研究会』のブログも開設される予定です。開設されたらこちらからリンクを張ります。

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